インターネット・サービスを展開する楽天やユニクロが社内での公用語を英語にするということが話題になっています。海外とのつながりがある部署もそうでない部署も英語を公用語とするそうです。会議を英語で行ったり、社員食堂でも英語表記になったり、さらには、「会社を国際化させていくためには、経営者から社員すべての者が英語をしゃべられるようにしなければならない」ということから、来年度新卒採用のうち6分の1にあたる100名は外国人を採用するというような、英語化、国際化がすすんでいます。たしかに、日本は経済的には世界でも有名なのかもしれませんが、島国で孤立したところがあり人口もそれほど多くない、言語も日本語で、日本でしかはなされていないということから、世界でコミュニケーションをとるためには、多言語を使わなければならないという状況です。この英語化の波はどんどん進んでいくきがします。小学校での英語教育をとりいれているところもあるという話です。こんな時代ですから、英語を勉強しなければ時代についていけないという焦りを感じます。英語習得のためには英語を話すことが大切だと感じます。日本人特有の英語の勉強法は、教科書と机に向かうことです。英語圏では2歳の子どもだって英語を話します。やはり、言語は使って覚えなければなかなか身につきにくいのです。習得のための一番の近道は、語学留学だと感じます。日本で外国人との言葉の交流よりも、英語しか使えないという状況下で、英語を勉強する方が身に付くからです。これは私の実体験からもそういえることです。今後の英語化時代に対応するためにも、語学留学をおすすめします。最近では昔よりも語学留学しやすくなっているので、機会がある方は是非、語学留学してみてください。
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